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なんでっか?さんのレビュー

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    仕事でフランスに4年ほど赴任したことがあります。いくら日本を恋しく思っても、市場やスーパーに、大根は売っていませんし、厚揚げや九条ネギも手に入りません。 ところが、ご飯にちりめん山椒をふりかけただけで、一瞬でも日本に戻ったような気分になれたのは、本当に不思議でした。 まだ乳幼児だった子供達が、ちりめん山椒を大好きになって、閉口したのも、いまとなっては「楽しい思い出」です。 京都には、ちりめん山椒の老舗がたくさんあります。東山区には特に祇園を中心に、有名店がいっぱい。でも、僕の中ではニシダヤが、いまも、いつでも、一番です。
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    食事の最後にお茶漬けが食べたくなるのは、京都人だけでなく大阪でもそうです。 自分で「昆布茶」と「玉あられ」を買って、生わさびをすりおろし、大手メーカーのお茶漬け海苔よりも美味しいと思っていたのですが、ニシダヤのしば漬けお茶漬けにはノックアウトされました。これにわさびは要りませんね〜。
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    京都の人間として、漬物を買うなら錦市場か寺町通と思っていたのですが、老舗といえばテレビCMやJRの売店にあるブランドを覚えていました。ところが、親しくさせて頂いていた北山修さんから、僕が24歳の時に、「京都の人間やのに、なんでしば漬けのニシダヤを知らへんのん?」と注意され、それ以来、冷蔵庫には必ず切らさないようにしています。 口に入れるだけで、なつかしい景色が、まぶたの中に浮かんできます。
  • 購入者
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    15歳から31歳まで、京都で生活しました。大学も京都市内だったし、就職したのちも「京都支局長」を1年務めて、(自分の精神基盤は京都)と強く思っています。夏になると、はもずしとともに茄子の浅漬けが食べたくなります。冬には、にしんそばとすぐきを食べたくなります。このお漬物を食べれば、日本のどこにいても、四条通や河原町通に、心が戻れます。
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